欧米の批判に宗教指導者らが反発 アフガニスタンのキリスト教改宗者裁判
アフガニスタンでイスラム教からキリスト教に改宗した男性が起訴され、死刑宣告の可能性が指摘されている裁判に、欧米諸国から批判が集中している。一方、アフガンの宗教指導者らは、「欧米の圧力に屈してはならない」と強く主張。議論は激しさを増している。
CNN.co.jpより 2006年3月24日 (参照

  少し前に、実際は死刑は免れるのではないか、という話は耳にしました。

 まぁ、結局は内側から変わるしかないんでしょう・・・ いくら外国が働きかけても、拒否されてしまえばそれまでですし。他国が口を出すべきではないのかもしれません。最も、そもそも変わるべきかどうかについては結論は出ていないですが・・・

 しかし問題は、こういったファクターが政治的な意味合いを帯びやすいということです。それは他国の干渉により起きた二次的な現象と見てもいいかもしれません。国内レベルでもこういう現象は起きているかもしれませんが、これがよりはっきりと見えるのは国際関係に目を移したときでしょう。ソース中の文章からも、今回の問題におけるアフガンの宗教指導者の言動が、反欧米の旗幟となる気配はかすかにします。
by prodigalsorcerer | 2006-03-25 22:28 | アジア・太平洋 | Trackback | Comments(0)
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